エテルノ | 公式ホームページ

カウンセラー紹介

代表:久遠ナオミ
代表:久遠ナオミ



取得資格

心のケア ・上級プロフェッショナル心理カウンセラー
・メンタルケア心理専門士
・メンタルケア心理士
・メンタルケアカウンセラー
夫婦円満カウンセリング ・マリーガルカウンセラー 
家計の見直し ・ファイナンシャルプランナー 
自己治癒力 ・ハーブコーディネーター
リラックス効果 ・アロマアドバイザー
食べ物によるメンタル改善効果 ・フードコーディネーター
ADHD・アスペルガー症候群の方々への
整理収納・仕事・家事へのアドバイス
・整理収納アドバイザー


ご挨拶

私は十数年間、法律事務所内でいろいろな方たちのカウンセリングをして参りました。
その経験を生かし、少しでもお悩みで苦しんでいる人々の援助ができるようにと
みなとみらい(特別相談室)にカウンセリングサロンエテルノを開設しております。

私がこの仕事をしていて感じた事は、法律の専門家や精神科医師に問題を解決してもらう
以前のクッション的機関が少な過ぎるという事でした。
人間の生涯は、常に順風満帆というわけではありません。
何もなく過ごせる方などいないと思います。 人は誰もが幸せで豊かな生活を送れる事を願い、
明るい未来を描き生活をしています。
でも、時に自分が描いていたものが崩れてしまう事があります。

それはご自身だけのせいではなく、近くにいる人から受けることもありますし、
知らない何かに導かれてしまう時もあるでしょう。 私は法律に携わってきた事もあるからなのか、
安心してお話できると思っていただけているからなのか、いろいろな方からご相談を受けます。

時には弁護士や医師、会社の代表の方からも日常的なお悩みを打ち明けてご相談いただきます。
先生、社長と呼ばれる方たちも、そうでない方も、誰もがお悩みの一つはあると思います。
ところが、話していただくことがなかなか実現できないのが現状です。

といいますのは、実際にお悩みをお持ちでも、気軽にご相談いただけるような場所がないからです。
そこで当サロンのような、本当に気軽に(リラックスされて)お話しいただける場所をご利用していただければ と思います。
カウンセリングにお越しいただいたクライエント様の方々は、 ご自身を客観的に見られる人が非常に多いです。夫婦間の問題や会社の人事問題、親子間の問題など、 どうすればいいのか?
の答えを解っている方も沢山いらっしゃいます。

でも、人間は一人ではその難問に立ち向かうことができないのです。
誰かに話せない事がいつしかストレスになり、体のあちこちに異変をきたしていきます。
すべてが嫌になるときがあってもいいのです。

心の重い扉を開いてもいいのです。思いっきり泣いてもいいのです。
頑張らないで、そして心に思っている事を吐き出して下さい。
心と体を休ませてあげることで、次のステップが必ず見えてきます。
当サロンは感情や心のコントロール面をカウンセリングさせて頂きます。
さらに複雑な法律問題に発展してしまう場合には、
家事事件等に詳しい専門の弁護士をご紹介いたします。

欧米ではスポーツジムに通う感覚で気軽にカウンセリングを行っておりますが、
日本でそのような機関がまだまだ少ないのが現状です。

うつ病を抱えて一人で悩んでいたら不眠症も患ってしまった。
それが原因で会社にも行けなくなってしまった。
どこか異常をきたすとカスケード現象(雪崩的現象)のように次から次へと悪くなってしまいます。

このような状態になってしまう前に、
気軽にカウンセリングを利用していただきたいと心より願います。



私の大切なメンター

私は毎年夏に二週間ほど勉強を兼ねて、アメリカの母であるメンターに会いに行きます。
彼女は私にとって、とても心休まる場所と非常に素晴らしい環境を提供して下さる母のような存在です。
私のサロンにお越しのクライエント様のお悩みは、恋愛・結婚・離婚という男女問題が非常に多いです。
特に離婚問題に発展してしまうケースのカウンセリングでは、「離婚にまで至らないように、何か努力やアドバイスはできないだろうか?」と日々悩んでいました。

そのような悩みをメンターに相談したところ、「アメリカでは結婚前カウンセリングを受けないと結婚届けが受理されない市もあり、また結婚後カウンセリングというものもあるのよ」と教えて頂きました。
私は滞在中に、当時スタンフォード大学に留学していた友人・先輩ドクターやアメリカに永住している友人に連絡をとり、「結婚前・後カウンセリング」の意味を詳しく調べて頂き、学ぶことが出来ました。

自閉症スペクトラム(アスペルガー症候群・ADHD含む)、その配偶者や家族が罹るカサンドラ症候群という病気も、まだ日本にこの言葉が認知されていない時から、メンターや友人・先輩によるアドバイスを受けることができました。
毎年、帰国するたびに日本のカウンセリング現場において、そのアドバイスや知識をどのようにクライエント様に提供できるかを学び考えています。 現在、アスペルガー症候群・カサンドラ症候群のカウンセリングをエテルノサロンにて行っております。クライエント様から、「先生に主人(妻)と結婚する前にお会いしたかった」と、カウンセリング終了時におっしゃって頂くことが多くなりました。これだけ離婚が増えていく中で、クライエント様が「ご自身の先の人生を考えること」ができる世の中になってきているのかと思います。

このクライエント様のお言葉を真摯に受け止め、この度「(結婚前)マリーガルカウンセリング」「(結婚後)マリーガルカウンセリング」を導入することに致しました。この試みは、アメリカ流ではなく、弁護士と共に法的な観点からもアプローチできるアドバイスを日本流として行っていく準備を進めております。
今後もクライエント様の未来のお手伝いができるように研鑽を積んで参ります。

*私にとってのアメリカの母メンターは、カウンセラーとして歩む道を支えてくれるとても大切な存在です。


メンターとは・・・・

<メンターの語源・由来>

メンターは、ギリシャの詩人ホメロスが書いたといわれる叙事詩「オデュッセイア」に登場する老賢人「Mentor(メントール)」の名から。 メントールは、オデュッセウスがトロイに遠征の際は王子テレコマスの養育を任され、オデュッセウスがトロイで危機に陥った際には勝利を導く助言をする存在で、オデュッセウスにとって信頼できる良い支援者であった。
そこから、メンターは「良き指導者」「良き助言者」「恩師」などの意味で使われるようになった。


*メンターは仕事上、または人生の指導者、助言者としても必要な存在である。

カウンセラーは自分自身のケアがおざなりになってしまうとクライエントの悩みを受け入れることはできません。
アメリカの母のメンターは言います。
「ナオミ自分自身をしっかり癒しなさい」「モチベーションを高くもち、頑張ることは素敵なこと。
でも自分を甘やかすことも大切なことよ」と・・ 私はメンターの笑顔が大好きです。
メンターからのハグ(抱きしめ合う)が私に安心を与えてくれます。その場所があるから私は頑張れます。

*エテルノカウンセリングサロンがクライエント様の心休まる場所になれることを、いつも願っております。

久遠 ナオミ