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女性の方のカウンセリング事例

● 女性は圧倒的に恋愛、離婚の相談が多いです

お母様との確執やモラルハラスメントも最近では多くなっています。


● 育児に関する問題も多いです

お母様との確執やモラルハラスメントも最近では多くなっています。


● 女性ホルモンが影響している更年期障害やPMS(月経前症候群)

この病気が原因で愛する人を傷つけ、困らせてしまうことに耐えられない。
感情の起伏が激しく、気持ちをコントロールすることが出来ない。
いつか大切な人を失ってしまいそうで恐い。 この病気のせいで仕事や彼、夫を失ってしまった。


男性に理解できないほど辛い苦しいものがあります

女性は本来、一人しか愛せない生き物です。愛する人の子供を産み育てることを仕事とし、生きてきた歴史があります。
また、男性は愛する人たちを守るために、仕事をして生計を立ててきたという歴史があります。
今の時代はこのような考えはもはや「古い考え」であるなどとされ浸透こそしていませんが、男性と女性は違う生き物であることを理解していくことが、恋愛や結婚で必要になっていくと思います。

メールや電話を例にとってみましょう。女性にとってこの二つは恋愛をしていくうちで重要な役割をもっています。
なぜならパートナーの愛情の確かめだからです。女性のメールは自分の気持ちをそのまま伝え、今日の出来事や嬉しかったこと悲しかったこと、こんなに愛しているよ。ということを伝える長い文章になることが多いです。

しかし男性はメールや電話を連絡のための一手段として認識しているため、短い文章が多いです。二人の仲が深まれば深まるほど安心して用件だけ伝えるメールになることもあります。ここがすれ違ってしまうと、最近メールや電話の回数が少なくなったとか、短くまとめられているメールからでも・・例えば「浮気をしているのではないかしら?私のことを嫌いになったのかしら?」と疑い始めてしまったりします。
このような猜疑心は特に女性によく見られるものです。

逆に女性が短い文章だけのメールになったりメールや電話の回数が減った時は、男性方は要注意です。すでに他に好きな人ができた可能性が強いです。気持ちが離れているときにも、この傾向は強いです。
女性は基本的には、一人の人しか愛せません。パートナーの愛情が自分に向けられ愛されていれば、相手を裏切るようなことはしません。何人も人を愛せる女性は、本当に愛する人に巡り会っていないのかもしれません。

人間は男女問わず、本当に愛する人がいれば、他の誰かと過ちを侵さないと私は思います。 いえ、そう願いたいです。
愛し合う二人が別れるには理由があるでしょう。どちらかに不満という気持ちが出たとき、蓄積されたストレスが二人の関係を壊し始めていきます。
そんな時、ふっと傍で話を聞いてくれる人が現れてしまったり、支えてくれる人に出会ってしまったら・・その人たちが異性だったら気持ちはその相手にいってしまいますよね。相手が自分に対し恋愛感情を抱いてくれたら、自分も好きになってしまったら気持ちは移ってしまいますよね。
では、どうしたら良いのでしょうか?


愛する二人が別れないで関係を続けるには…

愛する二人が別れないで関係を続けるには…

これは難しい問題です。 人の心はお金では買えない。まして離れてしまった心を取り戻すことはできないでしょう。そうなる前に、小さな不満や問題を大きくせず二人で話し合って解決して乗り越えていくことが必要です。これを怠ると取り返しのつかない状況になってしまいます。
気がついていないだけで、パートナーは危険な心の状態を、メッセージとして知らず知らずに発しているのです。それに気づかず、ないがしろにしていると、メッセージを発しているパートナーは限界に達して、二人の築き上げた絆は壊れてしまうのです。
そうなる前に、是非一度、二人の心の整理を私と一緒にしていただきたいです。諦めるのではなく、修復できる可能性があるかを共に探していきましょう。


離婚カウンセリングについて

離婚に踏み切れない依頼者の方は沢山いらっしゃいます。

離婚はしたいけど・・生活のことが心配、子供のことが心配、夫の浮気で夜も眠れず、食事もとることができない。
夫のDVに耐えられないが離婚は恐くてできない。モラルハラスメントを日々受けている。
アスペルガー症候群・ADHDの夫との生活が苦しくて仕方がない。
沢山の依頼者の方をカウンセリングしてまいりました。
離婚に踏み切ったケースもありますし、修復可能なご夫婦もいらっしゃいます。

【カウンセリングでは離婚まで考える程の原因は何なのか?】からお話を聞いていきます。
例えば浮気は本気だったのか?遊びだったのか?家族を捨ててまで不倫相手と一緒になりたいのか?
性格の問題だったら、どこが我慢できないのか?パートナーとのズレは何なのか?
詳しくお話を聞いた上で、相手の気持ちはどうだったのか?
ご自身の気持ちはどうだったのか?遡って考えていくところから始めます。


例えば、不倫を許して、夫婦として修復していく道を選んだ場合、いろいろな意味で難しいです。
常識から考えれば自分のパートナーが婚外交渉をすることは大変傷つきます。(恋人同士の浮気も同じ気持ちでしょう。)やり直そうと努力しますが、さまざまな折りにぶり返してきます。
特に似たような兆候があった場合や喧嘩の折などです。

客観的に見てそうである場合もあれば、自分だけの「勘」のような場合もあります。
心が傷ついているときの反応は、怒りという形をとることが非常に多いです。


これは二度と傷つかないようにするための防御反応みたいなもので、少しでも傷つけられそうな兆候を関知すると、相手を激しく責め立てることがあります。
十分反省し夫婦の関係を修復しようとしている夫(彼)に対し、過去の過ちを呼び起こすことは、再び関係を悪化することになってしまいます。

過去に戻ることはできません。自分の元に帰って来てくれた今を大切にしていくことが大事になります。このような夫婦でもカウンセリングを6回ほど受ける頃には、夫婦の信頼関係を取り戻し、「お互いを思い合い、日々の生活を送っております。」との非常に喜ばしいお手紙を頂くことも多々あります。
時の流れと共に解決できることが沢山あります。諦めないことがご自分の未来の一歩に繋がるということを、カウンセリングを通して気づいていただければ幸いです。